「3a Proから買い替えるべき?それとも待ち?」
Nothing Phone (4a) Proがついに日本初上陸。この記事では、3a Pro(海外版)との違いをスペック表で比較しながら、「買い替えるべき人・待った方がいい人」を筆者目線で解説します。
まず結論から
結論デザインもカメラも大幅進化。初めて買う人には今が買い時
4a Proが特に進化した3点
デザインが透けるガラスバック→航空機グレードのアルミに刷新。高級感が段違い
望遠が2倍→3.5倍ペリスコープに強化。遠くのものがくっきり撮れる
ディスプレイが1.5K+ピーク輝度5,000ニト。屋外でも驚くほど見やすい
スペック比較表
| 項目 | 3a Pro(海外版) | 4a Pro(日本版) |
|---|---|---|
| 発売 | 2025年3月 | 2026年4月22日 |
| 価格 | 約67,000円〜 | 79,800円 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 | Snapdragon 7 Gen 4 |
| メモリ | 8GB / 12GB | 12GB |
| ストレージ | 128GB / 256GB | 256GB |
| ディスプレイ | 6.77″ AMOLED 120Hz | 6.83″ AMOLED 1.5K 144Hz |
| 輝度(ピーク) | 非公開 | 5,000ニト |
| メインカメラ | 50MP | 50MP |
| 望遠カメラ | 50MP 光学3倍 | 50MP 光学3.5倍(ペリスコープ) |
| 超広角 | 8MP | 8MP |
| バッテリー | 5,000mAh / 50W充電 | 5,080mAh / 50W充電 |
| 防水 | IP64 | IP65 |
| デザイン | 透明ガラスバック | 航空機グレードアルミ |
| Glyph | グリフインターフェイス | グリフマトリックス(137 LED) |
| FeliCa | 非対応(海外版) | 対応(おサイフケータイ) |
| 日本キャリア | なし | 楽天モバイル |
※青字は4a Proが優れている項目。3a Proは日本未発売のため海外版スペックで比較。
主な違いを深掘り
デザイン
アルミに完全刷新NEW
Nothingといえば透けるデザインが代名詞でしたが、4a Proは航空機グレードのアルミユニボディに変更。厚さ7.9mmという薄さで、iPhoneより薄い仕上がり。カメラ部分だけに透けるデザインを残す粋な演出も。
カメラ
望遠が3.5倍ペリスコープにNEW
3a Proの3倍からさらに伸びて3.5倍ペリスコープ望遠を搭載。遠くの被写体も高精細に撮れる。ソニー製LYTIAセンサーを採用し、夜景や暗所での撮影精度も向上。
ディスプレイ
1.5K+5,000ニトで別次元
解像度が1.5Kにアップし、ピーク輝度5,000ニトはNothingスマホ史上最高。直射日光下でもはっきり見えるレベル。画面サイズも6.77→6.83インチに微増。
Glyphマトリックス
LEDが137個に大幅増加
背面のGlyphが「グリフインターフェイス」から「グリフマトリックス」に進化。LEDが137個になり、面積57%増・輝度2倍アップ。通知やアラームをより個性的に演出できる。
買うべき人・待った方がいい人
▶ 今すぐ買うべき人
Nothing初購入を検討している方
おサイフケータイ(FeliCa)が必要な方
カメラ性能、特に望遠を重視する方
薄くてスタイリッシュなスマホが欲しい方
楽天モバイルへの乗り換えでお得に買いたい方
▶ 待った方がいい人
3a(通常版・日本版)を持っていて満足している方
ワイヤレス充電が必須の方(非対応)
予算6万円以内で抑えたい方(4a無印が選択肢)
透けるNothingらしいデザインが好きな方
価格・購入先
本体価格は79,800円(12GB+256GB・1モデルのみ)。カラーはブラック・シルバー・ピンクの3色。公式サイトのほか、楽天モバイルでも販売。楽天モバイルなら他社からの乗り換えで最大10,000ポイント還元のキャンペーンも実施中。
※価格について:記事内の価格は執筆時の参考価格です。最新の販売価格はリンク先の製品ページにてご確認ください。

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