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【2026年】BRUNO vs Vitantonio ホットサンドメーカー比較|BOE083とVWH-50 / VWH-600どっちがいいの?

本記事にはプロモーションが含まれます。

ホットサンドメーカーのBRUNOとビタントニオ。


どちらも人気のメーカーだけど価格もデザインも似ていて、パッと見では違いがわかりにくいですよね。


でも実際に使い始めてみると、「あっちにすればよかったかも」と思うことも多々あったりして…


買ってからそう思わないように、この2つの商品の優れているところは何か?を紹介してみたいと思います。

目次

スペック比較表

BRUNO BOE083 Vitantonio VWH-50 / VWH-600
価格 約¥8,000(税込) ¥8,800前後(税込)
消費電力 550W 900W
重量 約2kg 約2.4kg
本体サイズ W165×D240×H145mm W251×D246×H98mm
タイマー 最大15分 最大10分
付属プレート ホットサンドのみ(1種) ワッフル+マルチサンド(2種)
ワッフル 別売プレートで対応可 購入時から使用可
同時焼き 1枚 耳なし2枚同時可
縦置き収納
プレート丸洗い

※価格は執筆時のものです。最新の価格は各サイトにてご確認ください。

BRUNO BOE083の特徴

BRUNOの現行モデルで、2023年6月に発売されました。


いちばんの特徴はヨーロッパの焼き菓子をモチーフにした焼き目のデザイン


両面に入るおしゃれな模様は、カフェで出てきそうな仕上がりで、見た目に拘りたい方に特に人気があります。


6枚切りの食パンも挟めるサイズなので、具材をたっぷり入れたボリューム感のあるサンドも楽しめます。


消費電力は550W。ウォームアップに多少時間はかかりますが、少しでも電気代の節約になるのは嬉しいですね。


タイマーは最大15分で焼き加減を見ながら調整可能です。


BOE083のポイントまとめ

・おしゃれな焼き目でカフェ風の仕上がりに

・6枚切りの食パンにも対応

・550Wで電気代を抑えやすい

・ワッフルは別売プレート(BOE083-WAFFLE、約¥2,000)で対応可能

・縦置き収納でキッチンをすっきり保てる


ワッフルも楽しみたい場合は、別売のオプションプレートを追加で購入する必要があります。


その分のコストも含めて検討してみてください。

「ワッフルメーカーといえばビタントニオ」といわれるほど、長く支持されているブランドの定番モデルです。


いちばんの魅力は、ワッフルプレートとマルチサンドプレートの2種類が最初から付属していること。


追加費用なしで、買ったその日からワッフルもホットサンドも両方楽しめます。


消費電力は900W。BRUNOよりパワーがあるぶん予熱が早く、焼き上がりのスピードも速いです。


バタバタした朝にパパッと短時間で作れちゃうのは助かりますよね。


マルチサンドプレートは仕切りがないため、ホットサンドだけでなくパニーニや山形パンのトーストにも使えます。


耳なしにすれば2枚同時焼きもできるので、家族の分をまとめて作りたい時なんかに凄く重宝します。


VWH-50のポイントまとめ

・ワッフル+マルチサンドプレートが最初から付属

・900Wのパワーで焼き上がりが早い

・耳なしで2枚同時焼きが可能

・パニーニや山形パンのトーストにも使える

・別売プレートが10種類あり、使い方を広げやすい


タイマーは最大10分とBRUNOより短めですが、900Wのパワーがあるので火の通り具合を気にする必要はないと思います。


本体の横幅はBRUNOより約9cm広めです。

Vitantonio VWH-50 / VWH-600の特徴

「ワッフルメーカーといえばビタントニオ」といわれるほど、長く支持されているブランドの定番モデルです。


いちばんの魅力は、ワッフルプレートとマルチサンドプレートの2種類が最初から付属していること。


追加費用なしで、買ったその日からワッフルもホットサンドも両方楽しめます。


消費電力は900W。BRUNOよりパワーがあるぶん予熱が早く、焼き上がりのスピードも速いです。


バタバタした朝にパパッと短時間で作れちゃうのは助かりますよね。


マルチサンドプレートは仕切りがないため、ホットサンドだけでなくパニーニや山形パンのトーストにも使えます。


耳なしにすれば2枚同時焼きもできるので、家族の分をまとめて作りたい時なんかに凄く重宝します。


VWH-50 / VWH-600のポイントまとめ

・ワッフル+マルチサンドプレートが最初から付属

・900Wのパワーで焼き上がりが早い

・耳なしで2枚同時焼きが可能

・パニーニや山形パンのトーストにも使える

・別売プレートが10種類あり、使い方を広げやすい


タイマーは最大10分とBRUNOより短めですが、900Wのパワーがあるので火の通り具合を気にする必要はないと思います。


本体の横幅はBRUNOより約9cm広めです。


※VWH-50とVWH-600はスペックが同じで、デザインと色が異なります。

違いは何?

①付属プレートの違い


BOE083に付属するのはホットサンドプレート1種のみ。


ワッフルを作りたい場合は、別売のオプションプレート(BOE083-WAFFLE、約¥2,000)を追加で購入する必要があります。


一方VWH-50は、ワッフルプレートとマルチサンドプレートの2種類が最初から付いてきます。


価格帯がほぼ同じなので、ワッフルも作りたい方にはビタントニオの方がお得に感じるかも?



②パワーと焼き上がりの速さ


550W(BRUNO)と900W(ビタントニオ)、この消費電力の差が予熱の速さや焼き上がりにそのまま出てきます。


朝の忙しい時間を少しでも短縮したいタイパ派の方には、ビタントニオを選ぶと良いかも知れませんね。



③焼き目のデザイン


BRUNOの焼き目はヨーロッパの焼き菓子をモチーフにした独自デザイン。


カットしたときの断面もきれいで、見た目に拘りたい方には特に人気があります。


ビタントニオのマルチサンドプレートはグリル風のシンプルな焼き目。


ワッフルプレートで焼くベルギーワッフルは、深型ならではのふっくらとした仕上がりになります。

こんな方にはコレ!

こんな方にはコレ!

こんな方にBRUNOが向いています

・ホットサンドメインで使う予定がある

・おしゃれな焼き目を楽しみたい

・6枚切りのボリュームサンドを作りたい

・消費電力が抑えめなものを選びたい

💡 ワッフルも作りたい方はこちら

こんな方にビタントニオが向いています

・ワッフルもホットサンドも両方楽しみたい

・追加費用なしで最初から2種類のプレートを使いたい

・焼き上がりの速さを重視したい

・家族の分を2枚同時に焼く機会がある


どちらも良いホットサンドメーカーですがワッフルを作る機能が必要か否かで選ぶと良いかもです。

よくある質問

Q. BRUNOでワッフルは作れますか?

A. 別売のオプションプレート(BOE083-WAFFLE、約¥2,000)を購入することで対応できます。本体だけではワッフルは作れないため、最初からワッフルも楽しみたい方は購入前に確認しておくと良いと思います。


Q. VWH-50とVWH-600の違いは何ですか?

A. スペックは同じで、デザインと色が異なります。VWH-50は樹脂素材の単色、VWH-600は上蓋が一部ステンレスのバイカラーデザインです。


Q. VWH-50 / VWH-600はホットサンドの耳まで焼けますか?

A. 耳ありのまま1枚焼くことができます。耳なしにすれば2枚同時焼きも可能です。ただし耳を圧着して密閉するタイプではないため、具材が多めのときは端からはみ出す場合もあります。


Q. どちらのほうがお手入れが楽ですか?

A. 両製品ともプレートを取り外して丸洗いできます。お手入れのしやすさはほぼ同等です。


Q. 一人暮らしにはどちらが向いていますか?

A. 1枚ずつ使う一人暮らしには、BRUNOのコンパクトなサイズ感が使いやすいかもしれません。

まとめ

BRUNOとビタントニオ、価格帯はほぼ同じですが、それぞれ得意なことが違います。


ホットサンド中心で焼き目のデザインも楽しみたい方はBRUNO BOE083。


ワッフルも一緒に楽しみたい・最初から多用途で使いたい方はビタントニオ VWH-50 / VWH-600。


どちらを選んでも満足度の高い製品です。


ご自分の用途に合った一台を選んでみて下さい。


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この記事を書いた人

はじめまして、おひるねこです。

知人に誘われたのがきっかけで始めたブログですが、家族のためになるべくいい買い物をしたいという気持ちが原動力になっています。

「買って後悔させない」をモットーに、等身大の目線で発信中。現在、家電製品アドバイザーの資格取得に向けて勉強中です。

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