MENU

Nothing Phone (4a) スペック・価格・販売先まとめ【2026年5月発売】

本記事にはプロモーションが含まれます。
「おしゃれなスマホって、だいたい高い」
そう感じている方に、一度見てほしいのがこのNothing Phone (4a) です。5万円台でペリスコープ望遠カメラ・FeliCa対応・シースルーデザインを実現。スペックの詳細から向いている人・気になる点まで、まとめてご紹介します。
目次

まず結論から

注目5万円台でこのスペックは、なかなか見当たらない。デザインにこだわりたい方にも選択肢に入れてほしい一台
Nothing Phone (4a) の気になるポイント3つ
5万円台でペリスコープ望遠(3.5倍・OIS付き)を搭載。この価格帯ではめずらしい仕様
ピーク輝度4,500ニトの有機EL。屋外でも見やすいと感じる方が多そう
FeliCa・eSIM対応で、日本での普段使いにも配慮されている

スペック一覧

項目Nothing Phone (4a)
発売日2026年5月8日
価格58,800円(128GB)
64,800円(256GB)
OSNothing OS 4.1
(Android 16ベース)
SoCSnapdragon 7s Gen 4
メモリ8GB(LPDDR4X)
ストレージ128GB/256GB(UFS 3.1)
ディスプレイ6.78型 AMOLED 1.5K(1224×2720) 120Hz
輝度(ピーク)4,500ニト
メインカメラ50MP・OIS
望遠カメラ50MP・3.5倍ペリスコープ・OIS
超広角カメラ8MP
インカメラ32MP
バッテリー5,080mAh / 50W急速充電
防水防塵IP64
FeliCa対応(おサイフケータイ)
eSIM対応
GlyphGlyphバー(63個のミニLED)
カラーブラック・ホワイト・ブルー・ピンク
販売(128GB)Nothing公式・au Flex Style・Amazon
販売(256GB)Nothing公式・au Flex Style のみ
※価格は税込。発売日時点の公式サイト価格。

注目スペックを深掘り

カメラ
5万円台でペリスコープ望遠注目
3.5倍ペリスコープ望遠はこの価格帯ではめずらしい仕様。最大70倍ズームにも対応しており、遠くの被写体も比較的きれいに撮れそう。メイン・望遠ともにOIS(光学式手ブレ補正)付きなので、動きながらの撮影も安定しやすい。
ディスプレイ
4,500ニトで屋外でも見やすい
6.78型の有機ELで解像度は1.5K。ピーク輝度4,500ニトはミドルレンジとしてはめずらしい明るさで、夏の日差しの下でも見やすいと感じる方が多そう。120Hzのなめらかな表示も、普段使いの快適さを後押ししてくれる。
デザイン
Nothingらしいシースルー背面
内部構造が透けて見えるシースルーデザインはNothingの代名詞。背面のGlyphバーは63個のミニLEDで構成され、通知やタイマーを光で知らせてくれる。上位モデルの4a Proとは異なり、透けるデザインをそのまま継承している。
バッテリー
5,080mAh+50W急速充電
大容量バッテリーで、混合利用で最大17時間の使用が可能とされている。50Wの急速充電で30分で約60%まで充電できるのも便利。ただしワイヤレス充電には非対応なので、その点は事前に確認しておきたい。

128GBと256GB、どちらを選ぶ?

スペックの違いはストレージ容量のみ。価格差は6,000円。Nothing Phone (4a) はmicroSDスロット非対応のため、購入後に容量を増やすことができない点は頭に入れておきたい。
128GB・58,800円
128GB
写真や動画をクラウド(GoogleフォトなどのサービスやiCloud等)に保存する習慣がある方。アプリの数が少なく、ストレージをあまり使わない方。価格をできるだけ抑えたい方。
256GB・64,800円
256GB
写真や動画をたくさん撮る方。音楽や動画をオフラインで保存したい方。「後から容量が足りなくなった」という経験がある方。6,000円の差で安心を買えると考えられる方。

※ 256GBはNothing公式サイト・au Flex Styleのみの取り扱いです。128GBはAmazonでのみ販売されています。

こんな人に向いている/気になる点

▶ こんな人に向いている
個性的なデザインのスマホを探している方
5万円台でカメラ性能にこだわりたい方
FeliCa(おサイフケータイ)が必要な方
Nothingブランドを初めて試してみたい方
au Flex Styleでお得に購入したい方
▶ 気になる点
ワイヤレス充電は非対応
防水はIP64(完全防水ではない)
より高性能なチップが必要な方は上位モデルへ
Glyphマトリックスなど最新Glyph機能は非搭載

価格・購入先

Nothing公式サイトおよびau Flex Styleにて2026年5月8日(金)午前10時より販売開始。予約は4月15日よりスタート済み。
128GB(58,800円)
256GB(64,800円)
※ 256GBはNothing公式サイト・au Flex Styleのみの取り扱いです。128GBはAmazonでのみ販売されています。
※価格について:記事内の価格は執筆時の参考価格です。最新の販売価格はリンク先の製品ページにてご確認ください。
関連記事 上位モデル Nothing Phone (4a) Pro が気になる方はこちらをどうぞ →
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、おひるねこです。

知人に誘われたのがきっかけで始めたブログですが、家族のためになるべくいい買い物をしたいという気持ちが原動力になっています。

「買って後悔させない」をモットーに、等身大の目線で発信中。現在、家電製品アドバイザーの資格取得に向けて勉強中です。

コメント

コメントする

目次