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ブースタープロX2とバイタリフトRF EX比較|価格差2倍、どっちを選ぶ?

本記事にはプロモーションが含まれます。

美顔器、気になってるけど。
ブースタープロX2は3万円台、バイタリフトRF EXは8万円。

この差って、なんなんだろう。
同じ「顔に当てる機械」なのに、倍以上ちがう。

わたしも同じところで止まりました。
なので、中身と「続けられるか」まで並べて、どっちがどんな人に向くのかをまとめました。

目次

価格差2倍はどこから来るのか

この2台、じつは「どっちが上か」で比べる相手ではありません。

なぜなら、力を入れている部分がちがうからです。

ブースタープロX2(約3万円台) 6つのモードでいろいろこなす多機能タイプ。毎日のスキンケアに足して、手軽に底上げしたい人向け。
バイタリフトRF EX(約8万円) 肌の奥をじんわり温める高出力RFが主役。ハリやフェイスラインに本腰を入れたい人向け。

つまり、「手軽さ重視」か「本格ケア重視」か。

ちなみに、この4万5千円の差は何か?

X2には高出力RFが入っておらず(中心は微細電流とEMS)、バイタリフトには入っている。まずここが大きな機能差です。

そこにパナソニック最上位モデルのブランドや国産サポートが乗って、8万円という値段になっています。

ブースタープロX2はどんな美顔器?

韓国のダーマコスメブランド、メディキューブの美顔器です。

2026年からはSnow Manの目黒蓮さんがアンバサダーで、SNSでもよく見かけます。

特徴は、1台でいろいろできること。
モードは6つです。

・ブースターモード(美容液を角質層まで馴染ませるサポート)
・MCモード(微細電流でハリ感のある肌印象に ※保湿による)
・ダーマショット(EMSで表情筋をトレーニング)
・エアショット(微弱なパルスで、なめらかな肌へ ※保湿による)
・マスクモード(シートマスク併用で角質層までケア)
・デュアルモード(上下の電極で2つのモードを同時に)

強さは6段階。LEDのカラーは7種類。AIケア機能やアプリにも対応し、アプリはiPhone・Android両方で使えます。

前のモデルより電極の面積が約1.3倍に広がって、一度にケアできる範囲も増えました。

使い方はシンプルです。
洗顔のあと、いつもの化粧水や美容液を塗って、肌に滑らせるだけ。

つまり、毎日のスキンケアにそのまま乗せられます。

バイタリフトRF EXはどんな美顔器?

パナソニックのバイタリフトシリーズで、いちばん上のモデルです。

イメージキャラクターは田中みな実さん。

主役は「RF」と呼ばれる機能です。

むずかしく言うと4MHzの高周波。
かんたんに言うと、肌の奥のほうをじんわり温めながらケアする仕組みです。

そこにEMS・LED・イオンを組み合わせて、1台で13役。
モードは5つです。

・RF × EMS LIFT(4機能を同時に。表情筋とフェイスラインのケア)
・RF PUMP(RF出力が最大。美容成分を角層まで届ける浸透ケア)
・EYE CARE(目もとの集中ケア)
・CLEAN(毛穴に残った汚れの除去ケア)
・MOIST(毎日の化粧品の角層への浸透ケア)

ヘッドは肌を引き上げやすい形に作られていて、ほうれい線や額にも当てやすい設計です。

使ったあとはヘッドを水洗いできます(本体の丸洗いはできません)。

付属のジェルだけでなく、手持ちの化粧水や美容液でも使えます。

ただし油分の多いクリームは不向き。RFやEMSが伝わりにくくなるためです。

アプリ連携はありますが、対応はiPhoneのみ。スマホで選ぶなら、ここは重要なポイントです。

スペック比較表

項目 ブースタープロX2 バイタリフトRF EX
メーカー/原産国 メディキューブ/韓国製 パナソニック/本体 日本製
価格の目安 約3万円台 約8万円
主役の機能 6モードの多機能 4MHz高出力RF(温感ケア)
モード数 6モード 5モード(1台13役)
1回の使い方 手持ちの化粧水・美容液を塗って使う 専用ジェル付属(手持ち化粧品も可)
使用頻度 毎日のケアに使える スペシャル週2〜3回/デイリー1日1回
重さ 約230g※1 約190g
充電 USB Type-C USB充電(約3時間/フルで約4日)
防水 公式に記載なし IPX5相当(完全防水ではない)
アプリ 対応(iPhone・Android両方) 対応(iPhoneのみ)
保証 保証書付き(期間は購入先で要確認) メーカー1年保証/販売店により延長保証あり(条件・対象は要確認)
カラー ホワイト/ピンク ブラウン

※1 ブースタープロX2の重さは販売店・製品情報サイトの記載値です。
※価格・在庫・仕様は変わります。購入前に各販売サイトでご確認ください。効果には個人差があります。

失敗しないための3つの決め手

スペックを並べても、まだ決めきれない。

そういうときは、この3つで見てください。

① 続けられるか 美顔器は、続けないと意味がありません。
なぜなら、1回で終わる道具ではないからです。

バイタリフトはモードで頻度が分かれています。スペシャルケアは週2〜3回、デイリーケアは1日1回。アプリが「今日のおすすめ」を出してくれるので、迷いません。

ブースタープロX2は、洗顔→化粧水・美容液→当てる、の流れ。毎日のスキンケアにそのまま乗せられます。

重さですがX2は約230g、バイタリフトは約190g。どちらもスマホくらい。毎日持つなら、軽いほうがラクです。
② ランニングコスト 本体価格だけで決めると、あとで「あれ?」となります。
なぜなら、使い続けるほど消耗品のお金がかかるからです。

バイタリフトは専用ジェルが付属。なくなったら別売りジェルを買い足します。手持ちの化粧水や美容液でも使えますが、油分の多いクリームは不向きです。

ブースタープロX2は専用ジェルではなく、手持ちの化粧水や美容液を使います。つまり、いつものスキンケアがそのまま消耗品になります。

どちらも「タダで使い続けられる」わけではありません。ここは買う前に見ておきたいところです。
③ 保証とサポート 高い買い物ほど、壊れたときが不安です。

バイタリフトはメーカー1年保証。国産メーカーなので、修理の窓口がはっきりしているのは安心材料です。

延長保証は、販売店ごとのサービスとして用意されていることがあります。ただし対象や条件は店によって違い、申し込んでも対象外になるケースもあります。ご利用を検討されるのであれば、購入する店の延長保証の条件を必ず確認してください。

ブースタープロX2も保証書付きですが、保証期間は購入先によって案内が違います。

つまり、どちらも「買う店しだい」の部分があります。延長保証を重視するなら、本体の値段だけでなく、店の保証条件まで見て選んでください。

ブースタープロX2が向いている人

✓ 予算は3万円台におさえたい
✓ はじめての美顔器で、まず手軽に試したい
✓ 毎日のスキンケアにそのまま足したい
✓ シートマスクをよく使う
✓ アプリでケアを記録したい

バイタリフトRF EXが向いている人

✓ 予算をかけてでも本格ケアをしたい
✓ ハリやフェイスラインに本腰を入れたい
✓ 週に数回のスペシャルケアをきっちり続けたい
✓ 国産メーカーのサポート体制を重視する
✓ 使ったあとヘッドを水洗いできる手軽さがほしい(IPX5相当・完全防水ではない)

迷ったら、どっち?

はっきり言います。
迷っているなら、まずはブースタープロX2でいいと思います。

理由はシンプルです。
3万円台で始められて、毎日のスキンケアにそのまま乗せられる。
使っている人も多いので、困ったときの情報も探しやすい。

つまり、はじめの1台でいちばんつまずきにくいからです。

美顔器は、続けてこそ。
なら最初は、無理なく続けられる手軽なほうから入る。

これが、いちばん失敗しにくいです。

こんな人は、最初からバイタリフトRF EX ・高出力RF(ラジオ波)そのものを試したい
・ハリやフェイスラインに本腰を入れたい
・予算は8万円までかけてOK
・iPhoneユーザー

逆に言えば、ここに強く当てはまらないなら、X2から。
物足りなくなってから上に行っても、遅くありません。

どちらも、使ってすぐ変わる道具ではありません。
続けることが前提。そこだけは、忘れずに。

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この記事を書いた人

はじめまして、おひるねこです。

知人に誘われたのがきっかけで始めたブログですが、家族のためになるべくいい買い物をしたいという気持ちが原動力になっています。

「買って後悔させない」をモットーに、等身大の目線で発信中。現在、家電製品アドバイザーの資格取得に向けて勉強中です。

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