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オーラルリフトとSEの違いは?2モデルを徹底比較【ヤーマン】

本記事にはプロモーションが含まれます。
「歯磨きしながらリフトケア」という新発想の電動歯ブラシ型美顔器、ヤーマンのオーラルリフト。2モデル展開していますが、結論から言うと違いはほぼ2点だけです。
目次

オーラルリフトとは?

オーラルリフトは、ヤーマンが2025年に発売したEMS機能付きの電動歯ブラシ型美顔器です。ブラシヘッドの裏側にEMS電極を搭載していて、歯を磨きながら口腔内から表情筋(頬筋・笑筋)を刺激できます。

美顔器って続かない…という人でも、毎日の歯磨きのついでなら続けやすいですよね。振動は約30,000〜32,400回/分の超高速音波振動で、電動歯ブラシとしての性能もしっかりしています。

2モデルの違いを比較

項目 オーラルリフト オーラルリフト SE
価格(公式) 33,000円(税込) 27,500円(税込)
EMS段階 6段階 6段階
音波振動 〜32,400回/分 〜32,400回/分
クリーン歯ブラシヘッド 付属 付属
シリコン歯茎ケアヘッド 付属 なし
お知らせタイマー あり(30秒ごと) なし
防水 IPX7 IPX7
保証 1年間 1年間

※価格は公式サイト(ヤーマンオンラインストア)調べ。Amazonなど販売店によって異なる場合があります。

基本性能(EMS・音波振動・防水)は2モデルで完全に同じです。違いは「シリコン歯茎ケアヘッドが付属するか」と「お知らせタイマーがあるか」の2点だけ。機能面での大きな差はありません。

シリコン歯茎ケアヘッドは別途購入すると2本セット3,300円。SEを買って後から追加すると合計30,800円になり、オーラルリフト(無印)との差額は実質2,200円しか変わりません。それならオーラルリフト(無印)を最初から買う方がお得かもしれません。先日TVでも紹介されて番組内でも好評でしたね。

向いている人・向いていない人

オーラルリフト(33,000円)を選ぶといい人
  • 歯茎のたるみやマッサージケアも一緒にしたい
  • 磨きすぎを防ぎたい(タイマーが役立つ)
  • 「美顔器」としての機能を最大限使いたい
  • 長く使い続けることを前提にコスパを考えたい
オーラルリフト SE(27,500円)を選ぶといい人
  • まず試してみたいので価格を抑えたい
  • 歯茎ケアよりも表情筋トレーニングがメイン
  • タイマーは自分で管理できる
  • シリコンヘッドは必要になったら後から買う予定
こんな人は購入を見送った方がいいかも
  • ペースメーカーなど体内植込式医用電気機器を使用している
  • 即効性を求めている(継続前提の製品です)
  • 電動歯ブラシとしてだけ使いたい(美顔器機能が不要な場合)

よくある疑問

QEMSは痛くないですか?
ヤーマンの公式モニター試験では、約78.6%の方が「痛みなく使用できた」と回答しています。ただし使い始めはピリッとした刺激を感じる場合もあるので、レベル1から試してみるのが良いでしょう。
Qお風呂で使えますか?
IPX7防水対応なので、お風呂でも使えます。湯船につかりながらケアできるのも嬉しいですね。
Q替えブラシはいくらですか?
クリーン歯ブラシヘッド(交換目安:約3ヶ月)、シリコン歯茎ケアヘッド(交換目安:約3〜6ヶ月)ともに、2本セット3,300円(税込)です。全モデルで共通の替えヘッドが使えます。
Q歯磨きとEMSは同時にしないといけない?
どちらか単独でも使えます。EMS単体でケアしたい場合はシリコン歯茎ケアヘッドを装着して使用します(SEにはシリコンヘッドが付属しないため、別途購入が必要です)。

まとめ

  • オーラルリフトは歯磨きしながら表情筋ケアができるEMS電動歯ブラシ
  • 2モデルの違いはシリコン歯茎ケアヘッドとタイマーの有無だけ。機能に大差なし
  • SEにシリコンヘッドを後から買い足すと実質差額は2,200円。ならオーラルリフト(無印)を最初から買う方がお得かもしれません
  • 歯茎ケアが不要でとにかく安く試したいならSEでも十分
  • 替えヘッドは全モデル共通。2本セット3,300円

※掲載価格・仕様はヤーマン公式サイトをもとに作成しています。最新情報は各販売店でご確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして、おひるねこです。

知人に誘われたのがきっかけで始めたブログですが、家族のためになるべくいい買い物をしたいという気持ちが原動力になっています。

「買って後悔させない」をモットーに、等身大の目線で発信中。現在、家電製品アドバイザーの資格取得に向けて勉強中です。

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